猫撮り屋

​森原輝明 Photo

森原氏は、1973年に東京都で生まれ、1998年から広島県の港町・鞆の浦にて猫の撮影を始めました。2003年、第42回「富士フイルムフォトコンテスト」自由写真部門で優秀賞を、2004年カメラのキタムラ「ペット・動物ふれあい写真コンテスト」カメラのキタムラ賞を受賞。以降一貫して、自然の中で野良として過ごす猫たちを撮り続けています。

餌や小道具を使うことをせず、あるがままの表情を写し撮る信念の一方、彼のカバンには皮膚病に苦しむ猫への薬が入っています。厳しい環境下で逞しく生きる猫を優しい眼差しで捉えた写真をどうぞお楽しみください。​

 

ー​画像の無断転載・複製はご遠慮くださいー

(一部はポストカードとして販売しています。)​